#2アシュタンガヨガに出会うまで part1
今日は私がアシュタンガヨガに出会うまでのストーリーを書きたいと思います。
幼少期、親や叔母が大好きでした。その人たちの手の甲をみた時に、しわがシミがあり年を感じとりました(言い方失礼だけどいい言い方が思い浮かびません、、)。年を感じたのでなんとなく私より死ぬのが早いと思ったのかもしれません、長生きしてほしいなと本気で思ってました。そして私はマッサージをしたんだと思います。私の母はいい意味で?笑あまり褒めてくれませんでしたが、マッサージだけは神の手だねといって褒めてくれました。
大学生になり私は地元の福岡を離れ宮崎で一人暮らしを始めました。同時にアルバイトをスタート。特に何がしたいとかなかったので、王道の飲食店でアルバイトを始めました。そしたらそこの大人の人たち怒ると怖くて、私は怒られませんでしたがというより怒られる前にやめましたが、初めて社会に出て、社会ってヤバいところなのかもしれないって打ちひしがれました。
そのあともコロコロコロコロアルバイトをとりあえず中覗いてみたいな片っ端からやってはやっぱ無理辞めた!ってたくさんアルバイトを変えてきました。この頃には日本の社会無理!!!ってなってました。
大学3年の頃、私のターニングポイントの一つである、小さい頃から夢だった海外での生活をしてみたいとワーキングホリデーでオーストラリアのメルボルンへ。おもに日本人と韓国人が従業員で働くラーメン屋で働きました。日本人の従業員の先輩方が最高すぎて。こんなに楽しみにワクワクしながら出勤する職場ってあるんだ!というかあったんだ!というかありなんだ!!!と!!!!!!
高校の登下校の電車の中で目が死んだようになりながらスーツをきて出勤してる人にはなりたくないとあのとき思ってたけど(今はそんなふうに働いてくれている人も大尊敬してます)、アルバイトを体験して私もそうなりかけてたけど、私にとって仕事ってやっぱり「ワクワク」だよな!!!!って!!!
日本に帰国してマッサージのアルバイトをスタート。これは自分の得意かもしれないことを活かして好きなことを活かしてみたかった。そしてワクワクしたから。
働き始めて半年くらいだったかな?ふと疑問が浮かんでしまった。その頃には常連さんを把握していてその方達に情が芽生え始めた。マッサージしてスッキリしたーとかよくなったーとか言ってくれるけど、また来てる。根本が解決してないんじゃないかな?と笑
私なりにそのとき考えたのが、自分の身体のことはマッサージ師より本人がもっと向き合って把握しておいた方がいいのではないかと思うようになった。(頼ることは全然あります!そしてマッサージ系すき!あとあの整体師さんいないとあの痛み解決しなかった、あのアドバイスもらえなかった!)
そして大学四年、就職活動期間スタート。スーツ、ヒール、お化粧、もうこれ全部私はストレスだった笑
普段こんなんじゃないし!と思い、普段こんなんじゃないから、エレベーターまで見送りを面接官3人組にされてヒールのヒール部分がエレベーターの隙間にささったときは本当色々終わったと思ったな〜笑
私は周りの就活生に比べて、のほほんとしていた。
いい会社がなければ私は世界一周のピースボートにのって世界一周しようと思ってたから。
そしていわゆる社会人っていう職種に興味を持たず、ワクワクしていなかったから。
福岡ドームで企業の合同説明会があった。とりあえず参加してみた。けどやっぱりワクワクせず、説明してくれている社員さん本当に楽しいのかな?と、、、(失礼)
うん、私はピースボートだ!と出口に向かおうと思ったときに出口の横にあったのが、某ヨガの会社。社員さんニコニコ楽しそうだった!!そして驚いた会社の企業理念にワクワクという文字が入っていた!!!!
ここかも!!!と思った。
そこでヨガの体験レッスン無料券をいただいた。
長くなってきたので今日はこの辺で。
次回は、初めてのヨガ体験の話させてください。
